ハイキング、登山、紅葉、スキー・・・、1年を通して大自然を満喫。
高原の静かな夜と爽やかな朝の空気で心身をリフレッシュ!

夏にむけて準備を

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日用品雑貨三品で・・・・・なんと500円です。
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 空調服(涼しく田植え、草刈りなど)に最適!!!  
  税込3980円~9980円の空調服をおいています
 
 
 
すずらんの湯玄関にて販売中です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
空調服(涼しく田植え、草刈りなど)に最適!!!    税込3980円~9980円の空調服をおいています。 すずらんの湯玄関にて販売中です。
 

山菜の時期です。(食事の中に山菜が作られていること知っていますか?)

 

実は、ひばごん丼にはいっているのです。

従業員が山にあがり収穫したこごみです。

そちらをひばごん丼の中に入るまでを紹介します。

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       こちらは、とれたて

        こごみです。

 

 

 

 

 

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 とれたてこごみをゆがいた

 こごみです

    乾燥にさせます

 

 

 

 

 

 

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   乾燥3日目

      水分がとびました。

 

 

 

 

 

 

乾燥したこごみを戻したのが

ひばごん丼にのってます

 

 

 

 

 

 

ぜひすずらんの湯によられた際は、ぜひひばごん丼を  お召し上がりください。

春の訪れ

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春になった事を知らせる山菜がすずらんの湯の売店になんと『こごみ』を販売中残り2パックです。  100円なので。
 
 
 
 
 

 
 

タンポポ&スイセン咲いてました。

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高原荘とずずらんの湯の間にたんぽぽとスイセン(ラッパスイセン)が咲いていました。 
たんぽぽの花言葉「愛の信託」「真心の愛」 スイセンの花言葉「自己愛」「神秘」です。 
ぜひお越しの際は、探してみてください。

桜の展示中

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冬から春になりました。雪が溶けて桜の季節。まだ桜は、つぼみですが、すずらんの湯にて各地域の桜を展示致しています。広島市内は、桜が咲いて今見ごろでした。
 

庄原市内芸備線の魅力(3)

ずいぶん間ががいてしまいましたが、

芸備線の魅力第三弾です。今回は比婆山駅から高駅までのご紹介です。

芸備線というより旧三神線のレポートといったほうがよかったかもしれません、

今回で一応完了とさせていただきます。

東城~備後落合まではどちらかというと山の中を走っていた感じですが、

落合~高駅は農村地帯を走っていく高原列車のような雰囲気です。

 

寝殿造りの屋根を模した駅舎「比婆山駅」

183号線を車で走っていると、道路沿いにある比婆山駅。
一見、神社のように見えます。建物としてはほんとに文化財級です。(あくまでも個人の感想です)

比婆山駅から備後西城に向かう途中に昨年3月で廃校になった「みこと小学校」があります。
昭和の小学校の名残を残したまさに教育遺産。

市街地と渓谷の調和がすばらしい「備後西城」の町

備後西城駅については、西城町観光協会さんのTwitterを見ていただいたほうが最新の情報も載っているので詳しい情報はそちらを見ていただいたほうがよろしいかも。

備後西城は大きな病院やスーパー、高校もある旧西城町の市街地です。

市街地でありながら、ところどころみごとな渓谷が見受けられ、特に市街地の住居と渓谷、その渓谷にかかった鉄橋を走る列車・・・

市街地に入るとまるで昭和の商店街にタイムスリップしたようです。住居の屋根のすぐ上に鉄橋がかかっているような場所もあり、撮り鉄の方には

たまらない場所かも。(その絶景スポットの写真がなくてすみません。ですがぜひ一度いらしてみてください!)

蔵のような「なまこ壁」を施した平子駅

平子駅も国道183号線を走っていると、道路からよく見える駅です。

「なまこ壁」を施してあるので一瞬酒造会社?と思ってしまう作りです。

待合室は覆ったより小さくて、昔ながらの木製ベンチ、ホームに出て待つベンチも昔ながらのまま。

昭和のビジネス街「高駅」

高駅は備後西城駅に劣らない広さのある駅です。

駅のすぐそばに大きな農協(すでに廃墟になっています)やお店があり

きっと昔はビジネスの中心街であったのだろうと推測できる街並みです。

 平子駅から高駅の間は見渡す限り田園地帯。

バイパスができたために駅の前を通る旧道沿いは空き家が多いですが、農協の建物の並びに農機具修理の会社や工務店さんなどがが並んでいた名残も感じられます。

まとめ

今回芸備線の中でも最も利用者が少ない区間を回ってみたのですが、廃線の危機が叫ばれている今、駅舎の建造物としての価値や鉄橋や線路の敷設技術の素晴らしさをもう一度認識してほしいと感じました。利用者数に関してはほんとうに何と言っていいのかわからないのですが、昭和の初めの最高の技術を持って作られた駅舎や線路、鉄橋など生きた鉄道博物館的な要素が多いですし、沿線の環境もノスタルジックだと思うので、そこをアピールしていけば観光の目玉にもなっていくのではと思いました。

当館は道後山高原の中にあり、どの駅からも少し遠いのですが、お客様に芸備線の「面白さ」を少しでも伝えていけたらと思っています。

温まる上にすっきり清潔になる!(ファスティングプラン内アロマクラフト2)

ブクブク泡の入浴剤を手作りしましょう!

11月に行ったファスティングプランの中で好評だったアロマクラフトで作った「バスボム」。

炭酸水素ナトリウム(重曹)とクエン酸で作る入浴剤です。

炭酸水素ナトリウムとクエン酸で作る炭酸泉は毛穴の汚れまでしっかり落としてくれさっぱりとします。

また血行もよくなるので、湯上り後もポカポカ暖かいです。

★用意するもの★

<材料>

炭酸水素ナトリウム(重曹)・・できれば食用のものがよいです。(掃除用のものならば混ぜ物がない重曹100%のもの)

クエン酸・・・できれば食用のものがよいです(掃除用のものならば混ぜ物がない100%クエン酸でできたもの)

コーンスターチまたは片栗粉

食紅→なくてもOK(真っ白なものができます)

精油→アロマクラフトなので使いましたが香りが苦手な方はなくてもOK

 おすすめの精油・・・ラベンダー、スイートオレンジ、ゆず。ひのき、ローズ、ジャスミン、カモミール、ローズマリーなど

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 <道具>

プリンのカップ(スーパーで売ってる三個組のプリンやゼリーの空きカップ)、かき氷アイスのカップなど3~5個

※軟質のものは取り出しにくいので避けたほうが良いです。プラスチックのプリン型やかき氷の空きカップは取り出しやすいしお花型になるので可愛いです。

ガチャカプセルを使うと、球体のものができますが最初はカップから始めたほうが良いかも。

計量カップ

霧吹き

ボウル

ポリエチレンなどの使い捨て手袋

新聞紙

ジップロックまたはタッパー

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 <作り方>

1.重曹180cc、クエン酸90cc、コーンスターチまたは片栗粉90ccをカップで計り、

食紅は小さじ半分程度、ジップロックまたはタッパーに入れます。

2.ふたをしっかり閉めてシェイクシェイクシェイク・・ひたすらふります。全体的にうっすらと色づいてサラサラになってきたら

 ボウルに移します。

3。手袋をして精油を5~10滴全体をかき混ぜながら足します。塊ができるようであれば指先ですりつぶすようにして混ぜてください。

4.全体に混ざったら霧吹きで2プッシュくらいずつ水を足してはかき混ぜます。

 水をかけすぎると溶けて炭酸ガスが発生してしまいますので気をつけながら水を足しつつ混ぜます。

5.握ってみて手から放してもぽろぽろしないくらいの硬さになるまで水をかけながら混ぜてください。

 (大体2プッシュを4回くらいでしょうか?霧吹きの大きさにもよります)

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6.よい硬さになったらプリン型に詰めていきます。 ギューッと力を入れ抑えながら詰めてください。

 この時点で色を変えたいと思ったら違う色の食紅を足し、少し水を加えてしっかり混ぜてください。

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7.いっぱいに詰めたら、15分~20分くらいそのまま放置

8.新聞紙の上に型をひっくり返します。しっかり固まっていればきれいにすっぽりと取り出せます。そのまま半日~一日置いて出来上がり。

(3個組のプリン型が1個しか残ってなかったので100均で買ったくまさん型プリン型と水ようかんの空きカップもつかってます)。

※色チェンジは最初に全体に赤を使い(ピンクの熊さんプリン型)、二個目を詰める前に残りの粉に黄色の食紅を少し足してまぜて詰め(オレンジのプッチンプリン型)

三個目を詰める前に緑の食紅を混ぜて詰めてます(緑のくまさんと水ようかんのカップ)

カップにつめきれなかったものはおにぎりのようにぎゅっと握ってそのままおいてみてください。

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 ★精油と水を別々に入れるのが面倒・・・というときはアロマクラフト1でつくったアロマスプレーを使うと便利です

★最初から食紅を入れるのではなく、重曹とクエン酸、コーンスターチのみをシェイクしたものを三等分に分け三色くらい作っておくのもよいです。

 

【そのほかのアロマの楽しみ方】

 アロマクラフトでは希釈して使いましたが、精油をそのまま使う方法もあります。

 一番簡単なアロマテラピーなのですが

  ◎アロマストーン(石こうでできたもの)に2~3滴落として使う(下の写真左)

  ◎木製のアロマポットに4~5滴落として使う (下の写真右)

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11月開催のファスティングプランで好評だったアロマクラフトから(1)

コロナ対策、花粉症対策に有効なマスクスプレー

 

11月に開催したファスティングプランの中からアロマスプレー2種類・コロナ対策や花粉症対策に有効なマスクスプレーと空間の香りを楽しむルームスプレーの作り方をご紹介します。

とても簡単なので、作ってみてくださいね。

★精油とは。。。植物から抽出した揮発性の油です。それらが揮発するとき発生する有機化合物がいわゆる「アロマ」です。それぞれの有機化合物が混ざりあうことでその  植物独特の香りや有効成分を構成しています。精油を使うときはそのまま使うのではなく、必ず基材で希釈して使います。

  ●精油を取り扱うときの注意●

  1.   直接肌につけない
  2.   飲まない、食用に使わない
  3.   火気のそばで使わない
  4.   原液のままで使わない
  5.   目に入れない

★準備するもの★

●無水エタノール(精油を溶かすための基材です。なければ消毒用エタノールでも構いません。)

●精製水(なければ沸騰したお湯を冷ましたもので構いません)

●精油(エッセンシャルオイル・・・amazonなどで買うことができます。小さなビンですが希釈して使うのでかなりいろいろ使えます)

 ティートリー(抗菌や抗ウイルス)

 ユーカリ(抗菌、抗ウイルス、のどや鼻の症状緩和)

 ラベンダー(抗菌、リラックス)

●計量カップ(アロマクラフト十署の時は60mlの計量カップを使いましたがおうちの計量カップで構いません)

●紙コップ

●色付きのスプレーボトル(100均ショップなどで売っています)

●マドラーなどかき混ぜるもの(ガラス製がベストですがなければプラスチック製のもの)

 今回30mlのスプレーボトルを使いました。

マスクスプレー

◎マスクスプレー作り方◎

  1.  無水エタノールを5ml(エタノールなら10ml)をカップ(紙コップ)に入れます
  2.  精油ティートリー3滴 ユーカリ2滴 ラベンダー1滴をエタノールの中にたらして、よく混ぜます。
  3.  精製水(お水)25ml(エタノール使用の場合20ml)で薄めるように混ぜます
  4.  紙コップの口を折り曲げるようにしてスプレーボトルに移します。
  5.  スプレーボトルのポンプとふたをしっかり閉めてよく振ります。

  これで出来上がりです。

  この分量で作ると精油の濃度は1%に希釈されています。マスクスプレーはお肌に近いところで使うのでこれくらいの濃度がよいでしょう。

  スプレーボトルの大きさに合わせて、精油の滴数とお水の量を調整してください(50mlならば合計滴数が10滴、お水が45ml)

  マスクスプレーは持ち運びのことも考えて30mlか50mlが適当です。

 ★マスクスプレーの使い方★

  1. マスクの外側になるほうに、3から4回プッシュします
  2. マスクを乾かすようにパタパタと数回ふります
  3. マスクは正しくつけましょう
  4. 食事などでマスクをはずしたタイミングでスプレーすると効果が長続きします。

 ※マスクスプレーを直接肌につけることはご遠慮ください※

 

◎ルームスプレー作り方◎

 50mlのスプレービンの場合

  1.  無水エタノールを20ml(エタノールなら40ml)をカップ(紙コップ)に入れます
  2.  精油 ラベンダー20滴をエタノールの中にたらして、よく混ぜます。
  3.  精製水(お水)30ml(エタノール使用の場合10ml)で薄めるように混ぜます
  4.  紙コップの口を折り曲げるようにしてスプレーボトルに移します。
  5.  スプレーボトルのポンプとふたをしっかり閉めてよく振ります。

  ★ルームスプレーの使い方★

  においが気になる空間にスプレーします。

  ルームスプレーは2%の希釈でつくっています。ペットや人に向けての噴射はしないでください。

  100mlのスプレービンで作るときは二倍の量でつくってみてください。ラベンダー精油で説明しましたが、精油はなんでもいいです。

  ティトリーやユーカリはウイルス対策には有効ではあるのですが、ちょっと癖のある香りですので、好き嫌いがあるかもしれません。

 

【応用】

 

 リードでゆふーざー

  精油100滴を無水エタノール50mlで溶かします。

  (ほのかにかおる程度がお好みでしたら、無水エタノール30ml,精製水20ml)

  これを栄養ドリンクの空き瓶に入れ、18センチ以上の竹串を5~6本差しておくと

  リードデフューザーの出来上がり。

   ルームスプレーも言えることですが精油はなんでもよいです。

  • フローラルな香りなら、ローズ、イランイラン、ラベンダー、ゼラニウムなど
  • シャープな香りでしたら、レモン、ライム、スペアミントなど
  • オリエンタルな香りなら、サンダルウッド、フランキンセンス

 

 ※100円ショップのマスキングテープやボンボンでデコレーションしてもよいかも、、

 (ちなみに下の写真のディフューザーはレモン、ライム。ミントの精油を使ってます。!Fロビーのお客様トイレにおいてます)

             消臭

コロナ禍でお家にこもりがちな毎日。生活の中に、アロマを取り入れてみましょう。

おうちの掃除や消毒にも役立つアロマもあります。

この記事が皆様がアロマに興味を持たれるきっかけになればと思います。

 

  

 

 

 

 

 

 

庄原市内の芸備線の魅力(2)

秘境中の秘境「内名駅」

東城町の中でもかなり山深い場所にある「内名駅」

駅舎はバスの停留所のような小さな駅舎です

 山の中を走る芸備線なので、この駅を車やほかの交通手段で見つけようとすると

ちょっと困難な場所にあります。

地元の自治振興区「田森自治振興区」の皆様が駅舎やホームの掃除や手入れをして下さっているので

とてもきれいでかわいらしい駅です。

 

 P1010528駅の近くを流れる川は、まさに清流。。  P1010518駅舎の中の「ウエルカムボード」です。

缶バッジは記念シートの販売もあります。

支払いは皆さんの良心にまかせる感じです。

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内名駅の駅舎です

 電柱にかわいらしく造花が飾ってありました。

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大正から昭和30年代にかけて製鉄で栄えた「備後八幡駅」

秘境の駅「内名駅」と中世からの城下町「東城」のあいだにある「備後八幡駅」は大正時代から昭和30年代まで製鉄で栄えた地区にある駅です

現在はすっかり静かな田園地帯になっており、駅前通りは民宿?や個人商店の名残を思わせる民家や郵便局があり、まさに「兵どもが夢のあと」のフレーズがぴったりな感じの駅です。

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 備後八幡駅の駅舎です。

以前はもっと大きかったようです。

 P1010530駅前通り?には簡易郵便局があります。

とても時代を感じる郵便局です。

 P1010550八幡駅から50mほど上がったところに、バス停があります。

どうやら今もバスがここに発着するようです。

 20210913_122938八幡駅を出て、東城に向かう最初の踏切。

中山踏切です。この踏切のすぐ横にトンネルが

あります。

 20210913_122927中山踏切からすぐのトンネル。

とっても小さなトンネルなので、ほんとにこの中に列車が

入れるのか少し不思議なトンネル。

戦国時代の名残。城下町「東城」

戦国時代の山城「五品嶽城」跡が街並みを見下ろす東城町。

戦国時代から江戸時代はかなり大きな城下町だった様子が見て取れる町です

城下町らしく街並みが整備されているため、中国自動車道への接続もわかりやすく、スムーズにインターチェンジから高速道へ入ることができます

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なんとなく武家屋敷を思わせる作りの駅舎。

 P9160389歩道橋で向いのホームに渡れたようですが今は閉鎖。  P9160388 - コピー昭和初期に作られたであろう歩道橋。

 P9160392 - コピー

大きな駅舎なのに無人駅。やはりずいぶん利用客も減って

しまったのですね。東城駅を過ぎると岡山県になります。

以前は岡山県と広島県を結ぶ重要な交通手段だった芸備線。

周辺の市町村の少子高齢化によるものと認めざるを得ません

 P1010539八幡駅から東城を経て新見に向かうキハです。

(撮影場所は備後八幡駅ホームにて)

一両編成でかわいらしいです。

 

 

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