ハイキング、登山、紅葉、スキー・・・、1年を通して大自然を満喫。
高原の静かな夜と爽やかな朝の空気で心身をリフレッシュ!

庄原市内の芸備線の魅力(2)

秘境中の秘境「内名駅」

東城町の中でもかなり山深い場所にある「内名駅」

駅舎はバスの停留所のような小さな駅舎です

 山の中を走る芸備線なので、この駅を車やほかの交通手段で見つけようとすると

ちょっと困難な場所にあります。

地元の自治振興区「田森自治振興区」の皆様が駅舎やホームの掃除や手入れをして下さっているので

とてもきれいでかわいらしい駅です。

 

 P1010528駅の近くを流れる川は、まさに清流。。  P1010518駅舎の中の「ウエルカムボード」です。

缶バッジは記念シートの販売もあります。

支払いは皆さんの良心にまかせる感じです。

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内名駅の駅舎です

 電柱にかわいらしく造花が飾ってありました。

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大正から昭和30年代にかけて製鉄で栄えた「備後八幡駅」

秘境の駅「内名駅」と中世からの城下町「東城」のあいだにある「備後八幡駅」は大正時代から昭和30年代まで製鉄で栄えた地区にある駅です

現在はすっかり静かな田園地帯になっており、駅前通りは民宿?や個人商店の名残を思わせる民家や郵便局があり、まさに「兵どもが夢のあと」のフレーズがぴったりな感じの駅です。

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 備後八幡駅の駅舎です。

以前はもっと大きかったようです。

 P1010530駅前通り?には簡易郵便局があります。

とても時代を感じる郵便局です。

 P1010550八幡駅から50mほど上がったところに、バス停があります。

どうやら今もバスがここに発着するようです。

 20210913_122938八幡駅を出て、東城に向かう最初の踏切。

中山踏切です。この踏切のすぐ横にトンネルが

あります。

 20210913_122927中山踏切からすぐのトンネル。

とっても小さなトンネルなので、ほんとにこの中に列車が

入れるのか少し不思議なトンネル。

戦国時代の名残。城下町「東城」

戦国時代の山城「五品嶽城」跡が街並みを見下ろす東城町。

戦国時代から江戸時代はかなり大きな城下町だった様子が見て取れる町です

城下町らしく街並みが整備されているため、中国自動車道への接続もわかりやすく、スムーズにインターチェンジから高速道へ入ることができます

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なんとなく武家屋敷を思わせる作りの駅舎。

 P9160389歩道橋で向いのホームに渡れたようですが今は閉鎖。  P9160388 - コピー昭和初期に作られたであろう歩道橋。

 P9160392 - コピー

大きな駅舎なのに無人駅。やはりずいぶん利用客も減って

しまったのですね。東城駅を過ぎると岡山県になります。

以前は岡山県と広島県を結ぶ重要な交通手段だった芸備線。

周辺の市町村の少子高齢化によるものと認めざるを得ません

 P1010539八幡駅から東城を経て新見に向かうキハです。

(撮影場所は備後八幡駅ホームにて)

一両編成でかわいらしいです。

 

 

庄原市内の芸備線の魅力(1)

廃線がささやかれる広島県と岡山県を結ぶ芸備線。

芸備線の歴史は古く、かつては基幹産業である製鉄産業にはなくてはならない運搬路でした。

そんな芸備線の魅力を少しづつ紹介していきます。

岡山-広島-島根を結ぶ備後落合駅

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備後落合駅は、広島県庄原市西城町にあり、

芸備線と木次線が発着する駅でもあります。

土日と祝日には木次線から「トロッコ列車 奥出雲おろち号」が発着し、

特に紅葉の時期には多くのお客様が訪れます。 

元国鉄職員の方が、管理されていて駅舎内はいつもきれいに整えられています。

おろち号が到着した際には、国鉄時代のエピソードやスイッチバック式の

説明もきくことができます。

 

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午後2時30分ごろには 芸備線の広島方面行と岡山方面行の列車が落ち合っています。

こんな写真も撮ることができます。現在三次から新見駅まで残念ながら直通のものは

なく、落合駅で乗り換えとなります。ですので、例えば備後庄原駅から東城駅を目指すと

備後落合駅で新見行の列車に乗り換えることになります。

 標高612mの位置にある道後山駅

備後落合駅から東方面へ走る新見行の列車にのると次の駅は道後山駅です。

備後落合駅から、三つの鉄橋を通りひたすら山の稜線をのぼっていきます。

 

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落合駅を出て、二番目にわたる鉄橋、

宮の脇鉄橋です。

撮り鉄の方々には人気の鉄橋です。

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落合駅をでて三番目にわたる鉄橋

小鳥原第一鉄橋。この鉄橋は中国地方で

一番高い橋梁です。(地上というか川の中

にも支柱が立っているのでその高さは30m

あります)

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道後山駅の周りは、現在はほとんど何もない状態ですが、

かつてはすぐそばにスキー場があり、駅を出てすぐのところに

国鉄の案内所が設けてありました。(現在は消防車庫)

民宿などもあり、定期的にバスも通っていたそうです。

なにもないけれど、かつての栄華が見て取れる不思議な秘境の駅。

 

 

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 豊かな盆地小奴可駅

道後山駅を出て山を下っていくと開けた豊かな農村地帯が広がります。土壌にも恵まれているのでリンゴ栽培も盛んです。

小奴可駅はタクシー会社が隣接しており、山間部の中にあってこの辺りは比較的生活のしやすい集落となっています。

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車窓からみた小奴可の街です。ずっと山の中を走ってくるので

急に開けた感じでほっとします。海抜的には500メートルといったところでしょうか。

里山暮らしをしたい方にはおすすめの場所です。

おぬか2 小奴可

すずらんの湯からお知らせとお願いです。

6月21日から営業再開しました

 

大変お待たせいたしました。

すずらんの湯は本日6月21日(月)から営業しております。

明日6月22日は火曜日です。

本来ならば火曜日は定休日なのですが、

明日6月22日も営業いたします。

ただし、下記感染拡大防止の為、いくつかお願いがございます。

①入館の際には必ずマスクの着用をお願いいたします。

②入館時の手指のアルコール消毒、体温の測定にご協力お願いいたします。

③レストラン、お休み処、脱衣場等での大きな声での会話は慎んでいただくようお願いいたします。

すずらん注意書き

すずらんの湯注意書き

新メニューのご紹介

先日の折込チラシでご紹介した通り、すずらんの湯レストランに新メニューが登場しました。

ぜひ!ご賞味下さい!!

P6210209 (3)P6210202 (2)P6210207 (2)

クロカンパークのさくらそう

ただいま見ごろです!!

先日トップページでお知らせしたとおり、クロカンパークのさくら草が見ごろとなりました。

5月中旬まではしっかりと目を楽しませてくれることでしょう。

自生なので、スギナやヨモギやわらびなど野草に混じって咲いています。

まさにナチュラルガーデン!

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  少し日陰になってるところは、まだ寝ぼけ眼??P5040083

 日当たりのよいところはしっかりぱっちり目を開けています。

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 まだまだこれから多くの花を咲かせそうな株もあります。

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   さくら草のとなりからすずらん?そのとなりからわらびが・・・・・
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サクラソウの自生場所は、総合体育館で入園受付(入園料300円必要)をした後、クロカンパークの管理棟を通過して舗装された道を約1KM道なりに歩いていきます。すると左側山に向かって木道を設置してあります。その木道を歩いていくと、サクラ草をはじめいろんな山野草に出会うことができます。

クロカンサクラソウ

樹氷

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ここ一週間、雪が降らないですね。

数日前の写真ですが(1月21日)

少し雪がとけて、放射冷却気味になった朝、

高原荘周辺の木々は樹氷の森に変わります。

朝日を浴びてキラキラ輝く姿はとってもきれい!!

楽しめるのはほんとに日の出から二時間くらいの間

だけです。

この冬あと何回楽しめるでしょうか?

ぜひぜひ見に来てくださいね

 

宿泊プランはこちらです

つららつらら

本日は暦の上では「大寒」です。

今年は近年にない「冬らしい冬」になりましたね。

大寒の今朝、夜の間に育ったつららが朝日を浴びて、

なんとも美しい光景となった当館です。

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裏手の植え込みの木にもつららが!!

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お山の上の高原荘ならではの光景です!!!

高原荘周辺で見ることができる自生する花たち(ギャラリー)

初夏から夏にかけて峠を飾る花たち

 インスタグラムでも紹介していますが、ひば・道後山高原荘付近で見ることが出来る野生の花をご紹介します。

第一弾は6月から8月にかけて、鍵掛峠や高原荘周辺で見ることが出来る花をご紹介します。

最近は外来種の生命力の強い黄色い花「オオキンケイギク」や「アラゲハンゴンソウ」などが猛威を振いやたらと目立つのですが

昔ながらの花も頑張って咲いています。

写真をクリック(タップ)していただくと、それぞれの紹介ページが開きます。

 

猫好きはすずらんの湯へ!!

すずらんの湯に猫の写真が100枚以上展示されています。

スノーリゾート猫山の『第1回猫山にゃんにゃんフォトコンテスト』に応募された

作品が展示されてます。癒し系の猫がたくさん写ってます。

皆さん、観に来てください。お待ちしています。

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